千代田区職員専用の『スピードラーニング for CHIYODA CITY』

エスプリラインが東京都千代田区からの依頼で『スピードラーニング for千代田区』を制作し、全職員分の教材を納品しました。

千代田区は2020年の東京オリンピックに向け職員の英語力向上を目指すとしています。

区内の観光案内や戸籍・税務などの窓口対応など英語が必要になるシチュエーションを収録、通常のスピードラーニングと同じく、スマートフォン用のアプリもついています。

英語力向上には一人一人の英語学習が必須ですが、職員に業務時間内に英語レッスンを行うことは不可能なので、聞き流すスピードラーニングで気軽に学習できる環境づくりは非常に効果的な取り組みだと思います。

実践的なシチュエーションでの英語を学習できるので英語の予備知識が少なくても効率的に英語での業務、専門用語を身に付けることができます。

千代田区では職員の自主的な英語学習と合わせて、エスプリラインと連携し外国人スタッフによる研修も行うとしています。

収録内容は区長とのアポイント、訪問・千代田区内の案内・自転車シェアリングサービス・歩きタバコ・各種手続き等で教材は英語と日本語のCD、英語のみのCD、スクリプトブックです。

エスプリラインでは本社のある埼玉県川越市のバス会社専用教材、商店街向け教材やサッカーチームの浦和レッズ向け、自動車部品メーカー用など色々な専用教材を開発しています。

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