日本人にとって英語が難しい理由|英会話教材比較

他国と比べ、日本人は英語学習に費やした時間のわりに英語が苦手な傾向があります。

その要因に日本語は英語やヨーロッパの言語と共通点がない、全く異なる言語であることが挙げられます。

英語とフランス語、ドイツ語などヨーロッパの言語は語彙、文法、用法に多くの共通点があります。

しかし日本語と英語に共通点はありませんので、我々日本人は英語を学ぶ際、アルファベットから始めなければなりません。

また、日本語の知識、語彙が全く役に立たない、冠詞(a、an、the)など日本語にはない概念が存在するなど多くの困難に遭遇します。

日本語を母国語としている以上、不利な面はありますが、 多くの日本人が大人になってから英語を勉強しています。

これを読んでいる方の多くは大人だと思いますが、赤ちゃんや子供はアメリカに行くなど英語の環境に身を置くと 英語を言語として覚えることが出来ます。

しかし大人はそうはいきません。共通性のない言語である英語を習得するには、積極的に英語の学習を行い、英語に多く触れることが必要です。

何度も書いていますが、英語学習をはじめて、1年や2年で英会話をマスターすることは出来ません。

あまり焦らず、自分のペースで毎日少しづつでも勉強を続けることが重要です。

2000.1.19

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