英語は低い声がいい?|英会話教材比較

英語の発音は一般的に低い声が好まれるようです。

英語圏の人々にとって、高い声よりもお腹から出す低い声のほうが、説得力があり聞き取りやすいといわれています。

しかし、我々日本人にとっては少々分かりづらい部分です。日本語の低い声というと、無愛想な感じや、暗い、不機嫌といった印象を与える場合もあります。

このような印象を与えないために、あまり親しくない人と話すときなど、丁寧に話したい気持ちから、無意識に高い声で話している人も多いのではないでしょうか。

また、テレビの通販番組のセールストークやセールス電話なども高い声で話す人が多く見受けられます。

日本語は普通に話すより少し高い声で話すことで明るい、積極的なイメージを与えることができます。

ところが、英語の場合はこのあたりがちょっと違います。

電話やプレゼン、テレビの司会者やニュースキャスター、ラジオのDJも多くの場合、低い声で話しています。

英語の発音を練習するときはぜひ声のトーン、低い声を意識して発音してみてはいかがでしょうか。

2006.11.28

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