TOEICスピーキング / ライティング テストについて|英会話教材比較

TOEIC スピーキング / ライティング テストは従来のTOEICとは別のマイク、キーボードを使用するテストです。

従来のTOEICに新たにスピーキング、ライティングテストが加わるのではありません。2006年12月に第一回テストが実施されます

TOEIC スピーキング / ライティング テストの内容

テストの内容ですが、スピーキングとライティングに分かれていて、スピーキングでは英文の音読、写真をみて内容を説明、設問に答える応答、提案などです。

発音や、イントネーション、文法や内容の正確さなどがスコアに影響します。

ライティングは写真をみて内容を説明する英文の作成、Eメールをよんで内容を理解し返信メールを作成、指示された内容で英文を作成するなどです。

従来のTOEICとの関連

従来のTOEICとTOEIC スピーキング / ライティング テストとの関連ですが、まず、TOEICが従来型からTOEIC スピーキング / ライティング テストへ移行するわけではありません。

従来のTOEICはリスニング・リーディング能力を問うテストですが、新しいスピーキング / ライティング テストはスピーキング・ライティング能力を問うテストです。

独立した2つのテストを利用することで総合的な英会話力を把握することが出来ます。

TOEICはリスニングとリーディングのみで、マークシート方式のテストですから高得点をマークする受験者の中にも話せない人、書けない人がいます。

今後はより実践的な英会話能力を判断するために従来のTOEICと新たにスピーキング / ライティング テストが必要とされるでしょう。

しかし、受験料が約1万円と高いので、当分は仕事などで受験が必要な人以外にはあまり普及しないと思われます。

将来的には外資系企業、商社などが人事の判断基準に採用したり、受験料の問題、受験会場の整備などが進めば、広く普及する可能性も十分にあると思います。

2006.11.14

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