TOEICの特徴、現状、対策教材について|英会話教材比較

TOEIC(トーイック)とは Test of English for International Communication の略で、英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通テストです。

世界約60ヶ国で実施されており、年間約450万人が受験します。

TOEICの特徴

テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価されます。

評価の基準は常に一定であり、受験者の能力に変化がない限りスコアも一定に保たれます。これにより受験者は正確に現在の英語能力を把握できたり、目標とするスコアを設定することが可能です。

ListeningとReadingという受動的な能力を客観的に測定することにより、SpeakingとWritingという能動的な能力までも含めた、英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されています。

テストは英文のみで構成されています。また、その国独自の文化的背景や言い方を知らなければ解答できないような問題は排除されています。

以上TOEIC(R) Official Website in Japanより抜粋

TOEICの現状

近年、英語によるコミュニケーション能力を採用、人事の判断材料の一つとして重視する企業が多くなり、 TOEICスコアの最低ラインが年々、上がってきました。

業種によっては当然ですが、昇進の条件がTOEICスコア800点以上といったケースも見受けられます。

近い将来、更なる国際化、平均的な英語の能力向上によって、社会、企業に求められる英語によるコミュニケーション能力は、より高度なレベルに達するでしょう。

英語は短期間ではなかなか身に付くものではありません。継続的に学び、総合的な英語能力を身につけましょう。

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2006.11.14

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