wanna、gonnaの発音|英会話教材比較

英語の発音には文字と音が一致しない場合、前後の音が繋がってくずれた発音になったり、発音しない部分があることがあります。

たとえば、極端に音がくずれる例ですがwant toはwanna(ワナ)と発音します。want toは文字の通りに発音するとウォント トゥになります。

しかし、ネイティブは通常の会話のなかでワナと発音します。同じような例で、going toはgonna(ガナ)と発音します。

このような表現を学習者が正しく、なおかつ自然に会話のなかで使うことは非常に難しいことです。

より自然な表現をしようと無理して使っても相手にとって、余計わかり難い英語になってしまう場合もありますので正しく使える自信がなければ、無理して使うことはありません。

しかし、このような表現を理解することで、とても英会話が聞き取りやすくなり、リスニング力、英語力の向上に繋がります。

音のくずれはネイティブとの会話はもちろん、映画、ラジオなど様々な場面で出てくるのでちょっと意識して聞いてみてはいかがでしょうか。

2006.12.11

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