英国への移民が初の減少 | 英会話ニュース

ブレア政権発足以来、外国からの移民を積極的に受け入れてきた英国で昨年から外国人の市民権獲得数が減少している。

市民権の条件に、英語試験を導入したことや2005年7月のロンドン同時テロなどが影響しているとみられ、英国は受け入れの選別を強めているもよう。

1997年以降、ブレア政権下において、市民権を得た外国人は100万人以上に上る。

日本経済新聞 – 2007年5月27日

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