留学仲介「ゲートウェイ21」経営破綻 | 英会話ニュース

留学仲介大手の「ゲートウェイ21」が資金繰りの悪化から業務停止、自己破産を申請した。顧客から預かった留学費用約9億5000万円を人件費など会社の運転資金に充てており、返還も絶望的と見られている。

5日午後に行われた説明会には留学予定だった若者や留学生の親ら1000人近くが会場に殺到した。

代理人の弁護士によると、約1300人が留学費用計9億5000万円を支払い、それらは返還が困難であり、 既に留学している約1000人も継続できなくなる恐れがあるという。

また、社長は「集めた資金をそのまま海外送金すればよかったが、会社が存続できない状態となり手をつけた」 と流用を認める一方で私的流用は否定した。

「ゲートウェイ21」は1997年4月に設立。海外留学斡旋を手掛け、年間7000人から8000人を斡旋していたが 資金繰りが悪化、リストラなどを進めたが経営破綻。負債は約13億円

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