新学習指導要領案 公表 | 英会話ニュース

12月22日、高校の新学習指導要領案が公表された。

「英語の授業は英語で行うことを基本とする」として文法中心だった従来の教育から 「使える英語」英会話力の向上を目指す方針。

また、単語は現在より500語増やして1800語を学ぶ。

しかし、教諭の英会話力や各学校、生徒によって理解度に大きな差があること、 大学入試は従来通りと思われることなどから英語の授業は英語でとする方針を疑問視する声もある。

ただ、新学習指導要領案には「生徒の理解に応じた英語を用いる」といったただし書きがあり、 実際の授業でどのように英語を使うかの判断は現場に任せられるようです。

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