大学入試センター試験、各地でトラブル | 英会話ニュース

センター試験が行われた19日、今年も各地でトラブルが相次いだ。

高松市の香川大ではICプレーヤーの不具合により3人が再開テストを受けた。

その他、東京都武蔵野市の成蹊大学では英語リスニング中の午後6時ごろに自動消灯システムが作動、同大学の全試験会場で約2~30秒間照明が消えるトラブルが発生。

また、大分市の日本文理大では受験生の持ち込んだ携帯電話の着信メロディーが約30秒間鳴り続けた。

日本文理大は本人を除く同じ教室の受験生178人のうち、希望者から26日の再試験を受け付ける。

東京都文京区の日本女子大では監督者が30秒早く終了を宣言するミスがあり、35人が再試験となった。

大学入試センターによると、試験中のトラブル、監督者のミス等により、全国7会場で約1150人が再試験対象となった模様。

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