悪質商法 外国語教室、資格講座など急増 | 英会話ニュース

国民生活センターによると就職活動中の学生を狙った悪質商法のトラブルが昨年に比べ増えているという。

手口は「就職に役立つ話が無料で聞ける」と呼び出す、大学や就職説明会場から出てきたところを呼び止める、 就職の不安につけ込む、長時間に渡る強引な勧誘、アンケートを装い後日電話、勧誘など様々。

消費者庁は文科省を通じ全国の大学などに注意喚起を要請した。

国民生活センターへは04年以降、約1000件の相談が寄せられ英会話など外国語の教室が約6割と最も多く、 資格講座、自己啓発などが続く。

平均契約額は約67万円と非常に高額のためクレジット契約を結ばせられるなどのケースが見られる。

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