英会話学校大手「ジオス」破産 | 英会話ニュース

英会話学校大手「ジオス」は生徒数の減少により経営が悪化、破産手続き開始を申し立て、保全管理命令を受けた。

テレビCMなどの効果もあり拡大、成長したが近年は少子化や不況、ネットを用いた格安のオンライン英会話の台頭などで業界全体が低迷、生徒数が大きく減少した。

経済産業省の調べによると外国語教室の生徒数は2006年ごろの約80万人をピークにその後は減少を続け2008年には40万人を割った。

ジオスの財産状況が良くないため支払い済みの受講料返還は難しいと見られる。

ジオスの事業は2007年にNOVAを引き継いだジー・コミュニケーション社が事業継承する。

ジオスは329教室、受講生は約3万6800人が在籍している。ジー・コミュニケーション社はこのうち7割の230教室を引き継ぐ。

NOVAに続いてジオスも破産となりますます業界のイメージ低下、他の外国語スクールへ影響が懸念される。

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