スピードラーニングの学習法、効果と実用性

スピードラーニングは『聞き流すだけ』といった広告でおなじみの人気教材(累計100万人突破)です。このページではスピードラーニングの効果的な学習法、活用法をご紹介します。

1.通常のリスニング教材としての使い方

スピードラーニングは聞く教材です。空き時間や通勤、通学の時間を利用して『聞き流す』といった方法が一般的な学習法です。

しかしスピードラーニングにはまだまだ活用法があります。

スピードラーニングは『聞き流す』学習法以外にも工夫し使い込むことでより効果的に学習することができます。

以下にご紹介する学習法は集中力を必要とし疲れるものです。ですが『聞き流す』以外に、ディクテーションシャドーイングを行えばより効率的に学習することが出来ます。

より効果的な学習を目指すのであればぜひ以下の学習法をお試し下さい。

しかしディクテーション、シャドーイングはリスニング、語彙力などを必要とします。学習を始めたばかりの場合、個々のレベルによってはどうしても出来ないといったことが十分あり得ます。

そのような時は無理をして続けるのではなく、まずは自分のレベルに合った学習を行い、ある程度、力がついてきた頃に再度、挑戦してみてください。

2、ディクテーションに利用する

ディクテーションとはCDなどの音声を聞いて、その内容をそっくりそのまま書き出す学習法です。

かなりの集中力を必要とし、英語学習初心者の方にはなかなか難しい学習法ですが、リスニング、語彙力の向上に大変役立ちます。

ディクテーションは英語が録音されたものなら、なんでも利用できますが、スピードラーニングはテキストが付いてきますのでディクテーションの音源として利用できるのはもちろん、答え合わせをすることが出来ます。

3、シャドーイングに利用する

シャドーングとは影のようにお手本の音声から少し遅れて発音を真似するトレーニングです。

この学習法は英語のリズム、スピードに慣れることができます。

苦手なセンテンス、知らない発音が出てくると、即座につまづいてしまうのでなかなか難しい学習法ですが、とても効果的な学習です。

はじめのうちは難しいのでテキストを見ながら文字を目で追いながら音声を聞き、発音といった方法でも良いと思います。

シャドーイングイメージ

スピードラーニングは工夫次第で様々な使い方ができる教材です。

聞き流す、ディクテーション、シャドーイングなどフル活用することでより効果的に英語を学習することが出来ます。

また、アプリが提供されているためスマートフォン、タブレットでも学習できます。

実用性

スピードラーニングはビジネスシーンやショッピングなど生活の一部を切り取ったような内容で構成されています。

また、全巻を通じ日本人が感じるアメリカと日本の文化の違いを日本人の視点で取り上げている内容になっています。

スクリプト制作担当が実際にアメリカで体験したことなど実話をもとにスクリプトを書き上げたため、 臨場感あふれる対話形式の会話が繰り広げられています。

そのためアメリカ人の生活、文化や習慣、歴史を知ることができ、英語の理解度はより深いものになります。

スピードラーニングは英会話と同時に文化や習慣の違いを知ることで外国人との交流に役立つ知識を得ることができます。

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